インフォメーション(お知らせ)

  • 【重要】軍の一般人への射撃提供停止のお知らせ

  • 急では御座いますが

    先月発生したコラート兵士無差別銃撃事件を受け
    2020年3月20日を最後に軍は一般人への射撃提供を停止致します。

    部隊設立から21年、万を超える日本人観光客の方々、日本の企業様、番組制作会社様と
    様々な軍に関わる業務を行ってまいりましたが、上記に伴い2020年3月一杯を持ち
    我々、タイ陸軍日本人窓口部隊は解散となります。

    長年ご愛好頂いた方々には感謝と共に
    今後タイで射撃を検討する際は重々お気を付けください。
    既にご参加いただいている方々には闇射場とはどういう物なのか
    毎年どれ程の外国人観光客が安全管理不備等により闇射場で亡くなっているのか
    ご案内させて頂いたと思いますが

    上記の件、及び現在世界規模で蔓延しているコロナウィルス問題により現在

    タイでは全域で射撃規制が掛けられていますが

    それらのほとぼりが冷めた頃、またそのような闇射場は提供を再開するでしょう
    その際は重々をお気を付けください、見極めるポイントとして

    ・パスポートチェックすらない
     これから本物の銃を渡して実弾を射撃して頂く訳で
     銃を持たせる相手が最低限何処の誰かも確認しないんですか?おかしいですよね
     まずタイであれば殆どの射撃場は軍か警察の施設の筈です
     軍・警察施設に立ち入る者の身分も確認しないって、テロし放題ですよね?

    ・服装の制限すらない
     ハワイの様に銃器がチェーン等で固定されているならば兎も角
     フリーの状態で銃器を握らせるにあたり、排莢された薬莢は非常に高熱を帯びています
     もしも半ズボンや、サンダル等と言うふざけた格好で撃たせていたら...
     実際靴の隙間やサンダルから指先等に薬莢が入ってしまい
     「熱っ!!!」と驚いた表紙に腕を振り上げ、真横に居た人を撃ち殺してしまったという事件も御座います。

    ・飲酒厳禁

     当然ですよね、パタヤ等では平然とビールが出て来る様な所さえあります

    最低限、上記の3つのルールが無い様な場所はまず、公式な射撃場ではありません
    軍・警察だからといってそれだけで信用しないでください
    司令部や上層部の許可を得ず、射撃場を管理しているだけの下っ端が無断で
    自分の小遣いを稼ぐ為に勝手に連れ込んで、碌な管理もせず撃たせている様な所は多分に御座います。


    尚、提供していた銃器、及び私個人としての軍籍と駐屯地への立ち入り権限は残ります故
    今後部隊業務としては提供出来ませんが、私個人としては射撃にお連れする事は可能です
    それでも良いという方は、日本人直通番号までお問い合わせください。
    ただし、銃器はこれから徐々に処分していく予定となります故
    ご希望の方はお早めにご連絡下さい。

    改めて、長年ご愛好、皆様誠にありがとうございました。



    タイ軍射撃場 日本人担当官 志村

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  • 17/03/2020
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